手作り腕時計SAZANCAはオリジナルの腕時計・革小物・アクセサリー等の製作・販売をしております。

手作り腕時計SAZANCAアーティスト紹介 手作り腕時計SAZANCAホーム 商品カテゴリ
ご利用ガイド 手作り腕時計SAZANCAとは
こだわりの製作 公式ブログ
腕時計 懐中時計 オーダーメイド 革小物 アクセサリー その他
HOME > 腕時計の歴史
手作り腕時計SAZANCASAZANCAの歴史、腕時計の歴史
SAZANCA
SAZANCAの歴史
腕時計の歴史

SAZANCAの歴史は、もともと三越とPARCOで店頭展開していた「Radiance」が始まりとなります。

SAZANCA

創業者は2006年ごろ、大学在学中にベンチャー設立を経験。
米国発祥ブランドを日本展開するため、ライセンス契約をし、日本総合代理店設立に着手しました。
その道のりは険しく、大変なものでした。

米国ではセレブリティが参加したチャリティ活動でニューヨークタイムズに取り上げられるなど、全米で展開。
600以上のノードストロームなどで販売を皮切りに、ニューヨーク5番街に旗艦店舗。

また、英国、豪州など世界展開を行いました。

日本では国民的アイドルをイメージモデルに起用し、全国展開。
輸入雑貨店をメインに100店舗での店頭展開を実現させました。

 

その後、2008年の大学卒業と同時に独立。
自社ブランドを立ち上げたいと独自のブランド展開。

それと同時に三越・PARCOと直営店を展開。
著名人が愛用するなど雑誌等に広く取り上げられ、順調な道程を歩んでいました。

SAZANCA

そんな中、仕事のご褒美にと高い腕時計を購入し、電車に乗っていたら…
隣のサラリーマンが自分と同じ腕時計をしていました。

その晩、彼はモノ作りについて真剣に考えだしました。

もともと、SAZANCAの前身ではデザインは自社で行いましたが、製作は外注での生産。
本当にしたかったモノ作りではないことを改めて感じ取れた出来事でした。

 

それからというもの、日本の伝統工芸を見て回り、職人が生み出す手仕事に魅了され、感銘を受けました。

 

手仕事の優しさ、それは「わび・さび」の世界です。
機械で作られたり、型で製造するのは確かに簡単です。
安価にも出来ます。
ですが、それらのモノ作りには製作者の「心」が入りません。

何人もの作業工程で行われる流れ作業でのモノの生産は、生産者のエゴなのかもしれない。

でも、伝統工芸品は職人の魂が入り、一つ一つ手仕事で生産される。

 

実際にお話をさしてもらったとき、魂の込め方が流れ作業の製品の製作者と大きく違うと肌で感じたのを覚えています。

 

触れてみなければわからない「心」
それが手仕事にはあります。

 

創業者がしたかったモノ作り

「手仕事での生産された優しさを広く広めたい」

そう気づいた時、創業者は一寸の迷いありませんでした。
今まで積み上げてきたものをすべてリセットし、SAZANCAの発足にベクトルを向けました

 

ちなみに、SAZANCAの名前の由来は船橋市指定の木が「さざんか」だからです。
船橋を拠点にモノ作りを発信したいという想いから「SAZANCA」と名付けられました。

SAZANCA

現在ではテレビ・新聞・ラジオ・雑誌などで広く取り上げられ、千葉県の森田健作知事から賞賛のお声を頂戴するなど、手仕事ブランドとしてゆっくり歩みだしております。

腕時計の歴史は古く、記録に残っているのは1790年、 スイス西部のジュネーヴの時計商ジャケ・ドルー&ルショーのカタログに掲載されたのが残っています。

 

もともと腕時計はブレスレットに時計が装着されたのが今日の腕時計の形として形成されてきました。

 

腕時計が主流となる前、懐中時計が手元で時間を知る道具でした。
その懐中時計を軍の砲兵が手首に巻き、時間を確認しやすくしたと記録が残っています。

 

そしてそれは軍全体に広がり、軍が腕時計をメーカーに発注したのが腕時計が世界的に広まった起源と言われています。

 

日本では主に1913年に初めて腕時計が発売されました。
日本でも腕時計が発売され、100年が経過しています。

 

20世紀に入ると、腕時計の種類も増え、多くのムーブメントが誕生しました。

その中でも、1920年代に発明されたクオーツ式時計

このクオーツ式時計の発明と同時に、飛躍的に腕時計が進化していきました。

このクオーツの圧電効果は1880年に発見されていますが、実用化に至るまで実に40年あまりの時間を費やしました。

SAZANCA

日本では、1958年にクオーツ時計の開発が始まり、1964年の東京オリンピックに使用された時計、それはまさにクオーツ時計だったのです。

 

歴史のある腕時計

 

それは何百年も前から歴史があり、そして多くの人の人生の時を刻み続けてまいりました。
その中の時には、楽しい時もあれば、辛い時もあったと思います。
でも、どんな時も共に時を刻んできた腕時計は忘れられない相棒となります。

 

クオーツの時計は電池で動きます。
電池がなくなれば止まります。
その時はゆっくり「お疲れ様」と声をかけてあげて、新しい命を吹き込んであげてください。

 

どんな時計でも、時を刻まなくなる時が来ます。
永久的に動き続ける時計はありません。

でも、大事にメンテナンスをすることで、何度でも動き出す。
それが時計です。

 

SAZANCA

SAZANCAの腕時計は使えば使うほど、時計本体の金属、革ベルトがお客様の手首にフィットし、味が出るように製作されています。

 

完成した時がゴールではありません。
完成し、お客様の手首にはめられた時が、SAZANCAの腕時計の始まりなのです。

 

ぜひ、一度SAZANCAの腕時計の優しさを味わってみてください。
時間がいかに大切なのか、時間の大切さがわかります。
大切な人との大切な時間を共に過ごしていただくために…

SAZANCA

手作り腕時計SAZANCASAZANCAの公式ブログ
SAZANCA

手作り腕時計SAZANCASAZANCAの製品一覧
SAZANCA

手作り腕時計SAZANCAでお買いもの

手作り腕時計SAZANCASAZANCAとはいったい何?
SAZANCA

手作り腕時計SAZANCASAZANCAの技術~素材を活かす~
SAZANCA

手作り腕時計SAZANCAとは? 手作り腕時計SAZANCAのこだわりの製法
手作り腕時計SAZANCA

Copyright (C) 2013 SAZANCA All Rights Reserved.