製作へのこだわり

唯一無二を産み出すという想いから…

人と腕時計が被ったというATELIER SAZANCAの創業者の想いが拘りにも表れております。

腕時計は金属の板から裁断・加工・研磨を行い、時計ケースを製作。

レンズ、裏蓋、文字盤も一枚の板から製作を行い、ベルトは一枚の牛革を裁断・染色・手縫い裁縫を行い完成させます。

木製時計も木の板から作り上げる拘り。

それらの工程はとても時間がかかる工程。

ですが、そこから産まれる腕時計は唯一無二の腕時計。

そして何より、作り手が完成させるのではなく、使えば味が出るようにしているので、使い手が完成させる腕時計となっております。

手作り腕時計

 

製作方法はアトリエサザンカが誕生した時から変わっていません。

変わらないことは、とても良いこと。

しかし、変わらなければいけないところもあります。

それは技術だったり、素材だったり。

アトリエサザンカは大まかなコンセプト、そして製作方法は変わりませんが、技術の進歩のために、日々研究。

それが、今まで見たことない腕時計を産み出す秘策だと思っています。

もちろん、先人達の時計技術は素晴らしいもの。

それを尊敬し、そしてこれからも独自の技術を身に着けて行きたいと思います。

アトリエサザンカの拘りの製作

 

写真は文字盤を透かし彫りで製作しているときのもの。